12.31.2014

今年もお世話になりました

2014年も建築、庭づくりを通じてご縁が広がり多くの方々に支えられて一年を乗り切る事ができました。心より感謝申し上げます。


ガーデンの仕事は、足許を見ずに走ってきた仕事が今年は地に足がついてきたぞ〜と実感できた一年でした。

建築の仕事は、新しい仕事としてハウスメーカー様との新商品のアドバイザーとして毎週打ち合わせを重ねた事が大きな経験となりました。今後の仕事に活かしたいです。

今年の10大ニュースはなんだっただろうと一年を振り返ってみましたが、前半部分はもうすでにはなはだ記憶になく、頭のなかは5月から飼い始めた猫のことばかり(笑)

というわけで、庭にも建築でもないのですが猫の写真でご挨拶を。
つかの間のおやすみ中は猫と戯れて穏やかに過ごしたいと思います。


皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
2015年もどうぞよろしくお願い致します。

*1/4までお休みいただきます。


 室生犀星と火鉢の猫
うちの猫も寒がりで電気毛布の虜です



2014年いちばんの心の支え





6ヶ月が経って大きくなってきました(太りすぎとも)




Happy Holidays ♡



12.24.2014

「みんなのアムステルダム国立美術館へ」

「みんなのアムステルダム国立美術館へ」という映画を見てきました。




物語は10年間に渡る美術館の改修工事のトラブルを追ったドキュメンタリーです。
改修工事の建築的手法が見られると期待して見に行きましたが、良い意味で裏切られました。物語の主題としては改修工事の運営に関するゴタゴタです。外部の市民団体からの圧力や室内装飾のやり直し、責任者の退任など、建築の規模の大小に関係なく起こりうるトラブルとその解決。コンペで勝ち取った建築家も出て来てトラブルに巻き込まれる。設計の仕事を生業としているものとしては身につまされる思いでした。

そんな中、新しい館長候補と目されながらも、結果的にアートディレクター主任に収まって理想の展示を実現できることとなった学芸員が言い放った「人生には何かを捨てれば他の何かを手にすることが出来る」という言葉が印象的でした。



12.18.2014

ツバメオモト

山形の農家さんからツバメオモトという高山植物をいただいた。写真はひきわり納豆に磯海苔を付けたご飯のように見えてしまうのは食いしん坊の私だけでしょうか…
ひょっこり芽がでています。まだ見たことがないので翌春を待つ楽しみができました。寒さにしっかり当てて育ててみよう。

12.17.2014

冬咲きのクレマチス

玄関先のクレマチス、ふと気づくと蕾がたくさんついていました。

 

このもっちりとした蕾のかたちとウールのような質感にあたたかみを感じます。アンスンエンシスは常緑種なのでアーチにしたら夏には日陰ができました。





パールのネックレスに引けをとらない可愛さです。




ぷっくり膨らんではちきれんばかり。