6.27.2012

樹木のラベル

人は木の名前を知りたがりますね。

公園や街を歩いていても、この木はなんだろうーと無意識に名前を知りたくなります。

ですが、これいいなって思える植物のラベルってあまり存在しません。
必要性にかられて自作していますが、実のところ満足できていません。

どうしたものかと模索しているなかでこちらのラベルに出会えました。


樹木ネームラベル made by アトリエ朴



アトリエ朴さんが作成している木製のネームラベルです。

硬質のイペ材でできているので耐久性があり、
時の風化とともに変質していく風合いがなんともとてもいいです。

お庭を造っている同業の方が作製しているので本気度が違う!


カツラの木
落葉樹のため冬場に名前がわからなくなるのでちょうどよかった!


オーダーメイドなので、フォントやイラストなどの対応もできるとのこと。


宣伝みたいでいやらしいかな。本心は内緒にしたいくらいなのですが

いいものはいいから!やっぱりご紹介します!


ご自宅のお庭が素敵になりますよ。


販売先:
アトリエ朴 木製オーダーメイドネームラベル





【おまけ】

アリウムのしだれ花火!

Firecracker of Allium



6.14.2012

ミツバチ

昨日の肌寒さとうってかわり、今日は背中がじりじり焼けるような日差しでよく焼けた。焼けた(後悔先にたたず)。

晴天の一日、ミツバチが庭先を飛び回っているなかで作業。

日が落ちるころ、慌てて写真を撮りました。




朝から日が落ちるまでせわしなく花蜜を集めていました。

ツバチ、ほんとよく働くなぁ。


アナベルは咲きはじめは白色で徐々にグリーンへ変わっていきます。アナベルはその年に出た枝に花がつくので、剪定時期を間違えることなく簡単に花がつきます。

一方で、アジサイ系の多くは前年度の枝に花芽がつきますので、花後に切るのがグットタイミングです。



葉っぱの形と大きさがそれぞれ違っていい感じ!

しかし! 葉っぱの下には大量の団子虫とナメクジ、そして毛虫。

梅雨の時期には、団子虫とナメクジが大量にでてきて困りますね。
薬散布と駆除で、今日はたくさん殺生してしまいました。



でもミツバチだけは例外。


【おまけ】
山種美術館にて福田平八郎と日本画モダン。

構図の妙。

初夏を感じる展示でした。6月末に展示が入れ替わるのでもう一度観にいこうと思う。



6.10.2012

3年後の姿


昨日は平塚でインテリアグリーンのセミナーをさせていただきました。
雨の中、足を運んでくださいました皆さま、ありがとうございました。

正直なところ、選び方から育て方・飾り方までテーマが広すぎて話がうまくまとまりませんでした。室内に最適なインテリアグリーンの紹介のみに焦点を絞ればよかったと反省。帰り道はへこみましたが次の教訓にします!





その帰り道、茅ケ崎の友人宅に立ち寄りました。
3年前にプレゼントした多肉の寄せ植えを今でも玄関に飾ってくれていました。


ぎゅうぎゅうにつまったお弁当みたいな姿に育っていました。

センペルビウム Sempervivumはミニバラのような形

鉢の縁に顔がならんでいる・・・(なんてキュートなんだ!)

真ん中のアガベは 「笹の雪」
Agave victoriae-reginae
葉に白い線が模様で入っているのが特徴

こぼれおちるように増殖中
指輪にしたいくらいかわいいぞ

窮屈そうな場所がよりよく育つのかな~

ありがとう。また来るときは植え替えするからね。
 

6.04.2012

6/3 ワークショップ@東京下町

昨日はスカイツリーの真下にできてまもない、住宅展示場にて
緑のカーテンをつくろう、ワークショップをやりました。

こちらの展示場は4階建5階建の住宅が並ぶ都市型の展示場で、
後ろにそびえたつスカイツリーと同じようなコンセプトですね。




今回は親子ワークショップでしたが、子どもとっては、
ゴーヤカーテンは学校の授業の延長みたいで面白みにかけていたかも・・・
どちらかといえば、大人の方々の満足度が高かったようです。

子どもの興味の対象は違うなあ、と目を見ていたらヒシヒシと感じました。


そうだよね。ゴーヤは苦くて苦手だよね。たくさんできてもうれしくないよね。
日陰ができて涼しいよ、っていってみても、そぉ?って顔してたり、
植物はおじいちゃんおばあちゃんが育ててくれるから!(私たちはしなくていいの)などいろんなことを教えてもらいました。






大人からは自宅ではやっていないけど、会社では育てています、という声がちらほらありました。

こういう機会に、植物との関わりについて、いろんな方の話が聞けるのはとても楽しいです。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。






今週末も楽しいイベントが満載なので、ご興味のある方やお近くにお寄りの際には、
ぜひのぞいてみてください。スカイツリーも歩いてすぐでしたよ。




6.02.2012

手付かずの自然の姿

いまこちらのご相談を受けています。裏庭というより、裏山ですね。




手つかずの自然な姿でじゅうぶんに満たされているように私には思いますが、実際にお住みの方にとっては、毎日眺める風景としてはちょっと物足りないようです。

山肌に紫陽花や山野草を植えようかと計画中です。

あくまでも

自然に忠実に。


【今日のおまけ】

クレマチスの時期ですね。イギリスのクレマチス苗Raymond Evisonの四季咲きクレマチスにぞっこんです。写真はそのうちのひとつ。カシスです。




クレマチス カシス
Raymond Evison Clematis  カシス
花が終わりかけると色が少しづつ抜けていきます

こちらも咲き終わりの姿



clematis Raymond Evison Collection
同じ花で色、形がこのように変化していくのが魅力です


同じガーランドシリーズの別種 "ビエネッタ"
花弁が落ちて中心だけ残った姿

小料理屋さんの店先には紫色のポンポン咲き
アリウム
となりに金魚鉢
鉢の上には魚のヒレがいつも干してあります
今日のつまみになるのかな・・・

しっとり雨の時期に似合う光景

 

6.01.2012

June Junio 6月

アカパンサスの蕾
雨の時期に咲く青い花が
ぎっちり詰まっている