3.28.2013

ミツバツツジ / エンジェルペラルゴニウム /花盛り

ようやく暖かくなってきたので春の花に一部替えました@アトムCSタワー屋上庭園

ピンク色のミツバツツジが満開で綺麗です。

ショッキング・ピンク (←ん?死語?)のエンジェル・ペラルゴニウムと相合って見とれてしまいました。色って力がありますね。ドキドキしてしまいました。
 
サファニア・レッドは寝起き子のようにまだヘなってぐずっておりますが
これからが生長旺盛な時期なので、盛り育っていくのが楽しみです。
 
 
 
 
 






一方で冬の間休むことなく咲き続けていた白いガーデンシクラメンは葉色がシックで、装飾的な葉模様で品がよくて憧れのような存在です。

ウサギが聞き耳を立てているようなすくっと伸びた花の合い間から
青いムスカリが飛び出てきました。

『次は、あなたの出番がきましたよ!』







勉強会に参加して新たな視座を得ました。


毎日植物に触れているからこそ、実はちゃんと見ていないな、あまり大事にしていないな、
と我に返って気づき、心のなかで冷や汗をかく。
核心をとらえないと。

3.23.2013

疼く季節

桜が咲いてきたということで今週頭にCafe Randyさんへ植物の様子を見に行きました。


咲いた!
でてきた!
春の球根も一気に顔を出してきて、こんにちは~!

 
 
花壇の花々も一気に動きがでてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
桜が満開になった昨日はRandyさん3周年記念の日。
 
おめでとうございます!
 
桜が咲いて人もうずいています。まさに季節到来。
 
ぜひみにいってくださいね。
 

3.21.2013

乙女椿 / 美少女 / 会田誠

乙女椿は THE 美少女!

美少女なのにありがたみがないくらいの凡庸さが好きです。
















 
 
美少女つながりで、会田誠展『天才でごめんなさい』@森美術館を観てきました。
 先日お世話になっている大先輩から「あなたはデザイナー(植栽の)なんだからもっと主義主張し
ないと」と助言をいただきました。
 
内向的だから「秘すれば花」をモットーにしているスタンスでしたが、デザイナーに対して人が求めているのはそうではないよ、と客観的な指摘でした。
かねてからグジグシしていたところなのでとても痛いところを突かれました。
 
そのなかで観た会田誠のアーティストとしてのスタンスはとても痛快でした。
「みんないっしょシリーズ」では爽快感たっぷり。
世の中に対する表明、態度、覚悟、もろもろにおいて、会田誠から勇気をもらうなんて。
 
 観に行った日は、混雑したエレベーターに乗り、「会田誠人いっぱいはいっているじゃん~!」と上がった気持ちになったのもつかの間、人の流れがミュシャ展に流れていったのになんとも白々しく思いつつも、おみやげにはミュシャのポストカード買いましたよ。
 

3.19.2013

玄関先を明るく

Yさまの玄関先の花壇です。

白フェンスが建って明るい印象になりました。
玄関からでるとき、出先から帰ってきたとき明るく家主さんを迎えたい、とイメージしました。
夏はちょっとまぶしいくらいかな。

一方で植栽は渋め、大人っぽく落ち着いてでもかわいらしさもあるというY様らしい印象です(一方的な私の想像です)

植物が生長していくことを考えて地面は隙間をあけています。
もっと加えたい衝動にかられますが、ぐっとおさえて一年後の様子を見守ります。

これからフェンスに飾るハンキングバスケットを仕上げます。



 
 
春の嵐が続いていますね。
この日も強風にみまわれました。

3.15.2013

空家の植物

下町の通り道に気になる空き家がある。



気づいてから4年ちかく経つが、その時からもずっと空き家の状態だ。
今は建物も崩壊寸前、足元にはゴミが溜まり荒れ放題と化しているけれども、近所の人はどう思っているのか、わたしはただの通りがかりにすぎないけれども、それでも植物の配置の素晴らしさに妙に感心して立ち止まってしまう。

いまも残っているのは斑入りのジンチョウゲ、2種類のハラン、ツバキ、ヤツデ、そして大木の伐採のあと。長い年月を刻んだ大きな根元。
この辺りには街路樹はないからきっと住んでいた方が植えただろう。



狭い空間を植物を立体的に組み合わせて楽しんでいたのだろう家主の遊びごごろととその見事な配置能力(編集能力というか)が放置された植物から伝わってくる。

家主が不在となって荒れた庭や植物を見るたび寂しくなるけれども、この場所はなんだか住んでいた人の暮らしがことこまやかに伝わってくるような懐かしさを憶える。

写真では何なのこれっ?ってかんじに見えなくもない。

けれども、新しい場所に新しい樹を植える時、また、暮らしの延長線上で植物とともに暮らすというテーマを考えるとき、いつもこの小さな空間が頭に浮かぶ。





 
 
人はいなくなっても植物は残っている。
ちょうど今は沈丁花が咲いている。

3.11.2013

わが美しき故郷よ

「わが美しき故郷よ」 
(2011.11.17 LIVE "Fragile" ver.) PV



わが美しき故郷よ ~朗読~ 畠山美由紀
http://www.youtube.com/watch?v=UPr6HQ4KlNo

 
 
 
この曲を聞いて想いを寄せました。
 
 
今日という日を
 

3.08.2013

ワイヤープランツの浸食とおサルの思い出

気温がぐっと上がった日、Kさんのお庭へメンテナンスへうかがいました。

こちらのお庭は土の質が抜群によく、保湿力がある上に水はけもよくて植物の生育にはもってこいの状況です。(そのほかに日当たりのよさ、風の抜け具合など諸条件が揃っています。)

以前ワイヤープランツが花壇の縁取りで植えてあったのですが、あまりに育ちがよすぎて旺盛となり、もはや脅威となっています。ほおっておいたらワイヤープランツで庭が浸食されそう。
ワイヤープランツは湿り気のある場所を好むのでちょうど合うのでしょう。
そこで少しずつ減らしていく方向にしました。




花壇の縁取り部分のモシャモシャ(茶色の枝のみ)がワイヤープランツ



ワイヤープランツに覆われてなくなってしまった部分の植物の入れ替えをしました



ワイヤープランツといえば・・・・
London Zooにて、ワイヤープランツの茂みからサルが突然出てきたことがありました。

小さい手がワイヤープランツの小さな枝を握っていてかわいらしいのなんの。

 
 
 
野性的な植栽が印象的だったなぁ

 

どうしてそこに座る!
フンコロガシ頭の上に
座っていたカワイコちゃん!


話が脱線しましたが、
アルバムから思い出を引き出し、しばし余韻に浸りました。

3.07.2013

作業日和

今週は冬から春への植え替え作業が続いてます。
こちらでは助っ人A君がいつも作業を手伝ってくれます。花を見て『かわい〜』と言う顔がとても素直で和みます。いつも手伝ってくれてありがとう。





赤い小花のシキミア(スキミアとも言います)は

多少色は落ちたけれども、冬の間ずっと同じ姿を保って花壇を彩っていました。
花持ちのよい植物です。

 
 
今朝、植え込みに行った場所ではご近所の方が『ウチのシクラメン、ずっーと咲いているの』と見せてくれました。
その嬉しさすごくわかる‼

3.05.2013

ひょっこり春の気配

ひょっこりと


水仙でしょうか。犬のように地面に顔を寄せて春の気配を感じました。




この日も樹を選びにいきました。
「Kさんが好きそうな花が咲く樹だな~」とか「Mさんが喜ぶに違いない!」といろんな方の顔を思い浮かべて、ニヤニヤしながら選んでいます。




梅の花びらが散って
春いちばんが吹いた春の日でした。






  



3.01.2013

March ,2013

 
 
 
 
 
温室育ちの春の花がさむいよぉ~、さむいよぉ~、といっています
 
少しずつ外の風にあてて慣らしていますが、それでもまだ寒いよね