9.28.2012

秋のサイン

 
 
 
羽をふくらませて丸くなってきたら
 
 
押し入れから毛布をひっぱりだす季節
 
 

9.18.2012

昨日のイベント報告とパイナップルの終焉

昨日の本所吾妻橋ハウスギャラリーのイベントの様子。
お天気に恵まれ、スカイツリーも鮮やかに見えました。


お尻向けてすみません・・・




暑い中、展示住宅を何件も回るのも体力勝負なところがありますね。
実際こちらのハウスギャラリーは4階、5階建てですので、エレベーターがあるにしろ一件だけでも見ごたえあります。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。



そして今日、夏をいろどったパイナップルが頭の重みに耐えられず、
ついに折れてしまいました。



嗚呼、夏の終焉。


そろそろ、こちらの屋上庭園も模様替えを・・・・・


 
 
 
少しずつ、秋の訪れを感じます。
 
 
 
 

9.16.2012

【イベント】 明日9/17 キッチンハーブ 本所吾妻橋

明日、本所吾妻橋ハウジングギャラリーにてキッチンハーブのイベントがあります。

スカイツリーのすぐ近くにあり、日本で唯一の4階、5階建の背高ノッポの住宅が並んでいる展示場です。
前回のイベント(今回2回目です)で見学させていただきましたがあまり見たことないつくりで、なかなか興味深かったです。






お近くにお住まいの方、近くにお寄りの際はぜひ遊びにいらしてください!

育てやすいハーブのおみやげ付きです!お待ちしております☆

詳しくはこちら→  本所吾妻橋ハウジングギャラリー2012年9月のイベント情報

 

9.13.2012

初秋のRANDY

 
 
六本木のオアシスのような空間であるビストロカフェRANDYのテラスには
新しいテーブルとイスが加わって
ますます居心地のよい空間になっていました。
 
 
まだ暑くはありますが日差しも柔らかくなってきて、風も肌で感じるようになり、
外でお茶を飲んだりくつろいだりするにはいい季節になりましたね。
 
 
その新しいテーブルの上にはクランベリーの鉢を置きました。
 


これから赤みがおびてくるのが待ち遠しい。
クランベリーは生ではすっぱすぎて食べれないので、調理向きのベリーです。

壁面の植物もこのひと夏でモリモリしてきました。

 
 
 
 
 
Randyの店内には、これまでオンラインでしか手にとれなかった大分の手工芸品を販売している縷縷(るる)さんの展示販売コーナーができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シンプルで、清潔感とぬくもりがある生活道具。
 
 
ものの数は増やしたくないけれど、愛着のあるものを時間をかけて使いたい、
 
そんな方なら、きっと気にいるに違いない手工芸品がそろっています。ぜひ見にお立ち寄りください。
 
 
 

9.10.2012

夏花壇の成長過程

少しづつ、秋めいた空になってきましたね。
 
 
6月に植えた横浜の店舗花壇を見にいきました。
 
長さ13m位(うろ憶え・・・)の花壇です。
 
 
 
 
 
今年の夏花壇は、サントリーから発売された「垂らす緑化」というキャッチコピーで販売していた、
ヒルガオ科イポメア属テラスシリーズのライム色をポイントで控えめに加えたところ(下写真の手前にあるライム色の葉っぱです!)、その繁殖力の強さが想像以上で上にも横にもそして道路にもどんどん伸びていって何回切ったかわからないよ~、と店員さんは苦笑いでした・・・
 
 
 
 
 
葉の大きさも20cm以上まで大きくなるものもあり、行き場を失った蔓は今度は花壇後方に植えた
サルビアを蔦って上に上に伸びていきました。

繁殖力強し!

遠目からも眼をひく鮮やかな色は白いタイルにも映えて花壇を明るく魅せてくれました。



葉焼けもしないので来年はうんと広いスペースで本来の(!)垂らす姿で活用できたらと思います。


こちらの花壇(*)には、ブロンズ色の種類を植えました。こちらも今も元気に生長中。
(一枚目の写真、左下の銅葉色のカラーリーフがテラスブロンズです。)




 
 
 
 
そして、来年の春花壇はどんなのを植えようか、
 
面白いアイディアをたくさん聞きました。
 
お世話してくれる従業員さんたちが喜ぶような花壇にするのが一番よいですよね。
 
男前な花壇を ぜひ実現しましょう!
 
 
ええ、してみせますとも!
 
 

9.04.2012

蝶について:その1

庭を造る時に考える大切な要素のひとつに、生物の生態系があげられます。

本日の憶え書きとして、

長年のもやもやした疑問

「蝶と蛾の違いってなんですか?」

という素朴な問いへの答えに出会いました。


違いってなんだと思いますか?


蝶と蛾は昆虫網鱗翅目(りんしもく)という同じ仲間に属するのですが、

違いとしては、

蝶はおもに昼間に活動して、
蛾は夜間に活動する、

という区別ができるそうです。
そのため、蝶は視覚が、蛾は嗅覚が発達して仲間を見分けます。
蝶が鮮やかな色や模様であるのは視覚が発達したためでもあるのでしょう。

例外には、オオスカシバ(ハチドリのような飛び方をする)のように
昼間に活動する蛾もいますが、
それらの蛾は蝶に似てカラフルな模様をしています。

そのほかに、蝶も蛾も変温動物であるため
飛ぶためには体温をあげなくてはならないのですが、
夜に活動する蛾は蝶にくらべて夜時の体温を保つため
鱗粉が厚くなっているとのことです。

そういえば、そうだ。


また、蝶の姿もなぜ美しいのだろうという、
ことをデザインの視点から述べられた本を読みました。

デザインの自然学
『デザインの自然学』ジョージドーチ 著
多木浩二 訳


蝶のデザイン





植物から音楽のルートハーモニー、虫、魚、茶室、
人間の身体、ピラミッド、竜安寺の庭園、薬師寺の塔まで
すべて同じ比率でプロポーションの調和がとれていることを検証した本です。


自然界の形はなぜ美しいのか、均整がとれているのかという
デザインの法則が記されています。

一言で言ってみれば黄金比率に帰するわけですが、
事例ひとつひとつ丹念に同じ数値で表現されていることに端麗な美を感じざるえません。




ほーーーーっ、蝶を見る目がまたひとつ変わりました。

9.01.2012

September Septiembre 9月



夏の暑さにじっと耐えていた植物も

秋になって少しずつ暑さが和らいでいくのを感じ取っている筈



雨が止んで一瞬の静寂の後、ただ虫の音だけが元気に響く9月の初め