8.12.2012

as it is

今日は以前から行きたかった千葉の美術館「as it is」へ行って来ました。



その美術館は、中村好文さんという建築家が建てた美術館です。

中村さんは吉村順三氏の流れを組む建築家ですが、中村さんが手がけた建築は個人住宅が多いのでなかなか実物を観る機会がありません。


美術館はというと、林道を永遠と進み、少し心細くなって来た頃に凛として現れます。

土壁をはじめ自然素材を多用した建物で、植栽もあいまって周辺の環境に調和しています。土壁の足元には苔が蒸して文字通りの自然に溶け込む感じが素敵です。











美術を鑑賞した後には美味しいコーヒーのサービスがありました。
お庭を眺めながらのお茶で一興。


ヒオウギ(檜扇)
葉の重なり方が、檜の扇(宮中で用いられた扇)
のような形から名づけられました

 


道に迷いそうなくらいの山中にありますが、千葉に寄った際は是非寄ってみてください。

 
2012/9/23 まで
個人コレクション展7  前川秀樹の部屋  《Collier 》開催中
 
一番気に入った作品「ウニの仏塔」は、さまざまな形と大きさのウニが積み上げられていて遊び心も美しい作品でした。
 
 
 
 
 


8.09.2012

水やり当番

アーバンスタイル研究所屋上ガーデンにあるホウズキもトウガラシも1ヶ月が経っても干からびることなく、ぷりぷりしていました。
鑑賞価値が長いコストパフォーマンスのよい植物なのですね。

お盆休みを迎えるにあたり、挿し木コーナーにはペットボトルで水やり対策してありました。

お盆休みの方も多いこの時期、連休中は水切れに注意です。


苔玉づくりと身体を整えるセルフケア

日曜日に新橋にある元気計画治療院にて、

前半に苔玉をつくり、後半に8月の身体の整え方を教わりました。





8月ということで、涼しげなシダの苔玉を施術ベットをテーブルにして、手を動かしながら和気あいあいとつくりました。

植物や土に触れると、どうしてかふわっと気持ちが緩みます。

童心にかえる、ってこのことでしょうか。


ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。


身体も一年の季節のリズムでかわっていきます。


引き続き、秋も冬も続けてやっていきましょう、と穏やかな黒澤先生、朝日先生の笑顔を見て、私の緊張もゆるみました。



8.03.2012

ラクウショウの森

ラクウショウ



新宿御苑の一画に

ファンタジックでちょっと不気味な

別世界が広がっています。

ラクウショウ(落羽松)の森

 
にょきにょきと不思議な形は根っこからでている気根というもので
地上の酸素を吸うために出ています。

北米原産のスギ科落葉針葉樹だそうです。


秋に葉が鳥の羽のように落ちることから落羽松(ラクウショウ)と名に。

 
春先にとった写真ですので今の時期はどれだけ下草が茂っているのかわかりませんが、


この景色を子ども時代の夏休みに遭遇してドキドキしたかったなーと大人になって思いました。夢にまで出てきそうなシーン。


想像力を掻き立てる光景です。






8.01.2012

August Agosto 8月

夏の眩しさ  夏の光

 
厳しい暑さの折ですが、お体にはくれぐれも気をつけて、
夏を楽しみ、暑さを乗り切りましょう。ね。


ブルーの花  : サルビア ガラニチカ Salvia guaranitica  シソ科アキギリ属
イエローの花 :  ルドベキア タカオ  Rudbeckia triloba  キク科ルドベキア属

どちらも暑さに強くて、花が咲く期間が長く、1m以上の背丈で大きく育ちます。