3.30.2012

花壇のビフォーアフター

先日花壇を造らせていただきました。

before



After







黄色&オレンジ系の葉色と花色で明るい雰囲気にまとめました。
ほとんど常緑種にして手間いらず。冬も寂しくない花壇です。



もともとお花好き(しかもマニアックな種類)の施主様でしたので
変わり品種こっそりも紛れ込ませてみました。
(まだ芽吹いていませんが)
これからさらに楽しんでいただけたらいいな。


K様ご夫妻ありがとうございました!



【今日のおまけ】




甘い香りがほんのり@赤坂
しばらく樹の下で一人ニヤけてました♪
 



春、来たね!


3.27.2012

褒美な作業

お得意さん庭のメンテナンス。
一日、庭にいられる貴重な仕事。

こういう仕事はご褒美だ。

大かたの事務作業も、苦手な雑務も
こういう仕事をしたいがためにあるのだから。

10時間ぶっつづけで作業しても
帰りの車で意識が飛んでも(危ないので、休み休み休憩して帰路につきます!)
家に帰って体が動かなくても
こういう日の充足感はこの上ない。



女王様のような姿で
石岡瑛子さんのコスチュームの世界観を
連想させるユーフォルビア
いや、なんというか

なにかもっと違うなにかを連想させる・・・

わかった!(半日かけて思い出す)
鳥類の恐竜の姿だ!


わたしにはそう見えた。

ああ、スッキリ!



サンゴのようなきれいな新根。
見えないところで・・・


お茶のもてなしに感激です!
こんな作業人にも・・・と嬉涙。
ごちそうさまでした!


ヘラボレス・リビダスの蕾は
コロンとしていてます



【今日のおまけ】

ハンドクリームから日焼け止め必至の季節に移り変わり
アネッサからBBクリームがでたんですね~
今年の第1本目!
 





3.21.2012

春待ち

Colourful fresh herb tea  
目の保養 


Colourful leaf vegetable
サラダ祭りの日々


スイスチャードの鮮やかさ。
水菜は収穫前に花が咲いてしまった。


Ready for plant! Waiting for spring weather!
出番待ち!





 春の彼岸
墓参りの帰り道。
食べ頃を過ぎてしまったふきのとうがわんさか。
触ってみたら花は固くイガイガしていた。

物ごころついたときから30年以上
その姿は変わらないお寺の植木。
四角形の椿と笹の生垣は
格子の木造建物とバランスがとれていて
きもちいい植栽デザインです。

3.19.2012

蕾の期間

あすは春分の日ですが、冬の寒さにまいもどりのよう。

今日も水が冷たくて、これじゃあ植物の根っこも冷やっこくて水を吸う気にならないだろうな、と思いながらも植込みシーズンの日々です。

それでも日差しは出ているので水の渇きは少しずつ早まってきましたし、
「あれが咲いたよ」「これが咲いたよ」という言葉がやり取りのなかで増えてきて心もちうれしく感じています。

1月25日付にポストした沈丁花(ジンチョウゲ)がようやく春の香りを放ちました。





椿も開いてきました。
今年は蕾の期間が長かったでしょうね。
蕾の間はどういう状況なんだろうか、植物に気持ちがあったら聞いてみたい。

布団からなかなか出てない朝の心境かな?










培養土。食品表示のよう…

3.17.2012

鳥の餌と春の花

鳥の餌は近所の鳥獣店で買っている。

ホームセンター(HC)で同じものを買うより100円近く高いけれども、車で出掛けるHCよりも、歩いて買いに行けるお店が頼りになる存在だということを昨年の今頃痛感したからだ。

なにより、お店のサービス券は鳥への愛情に溢れています。鳥ずくしで手描きのイラストに
~ヨロシクのメッセージ。 ええ、伝わっていますとも。
これからも買い続けます。




春先の植木を調達。
殺風景だった落葉樹のコーナーもそれぞれ芽吹きがはじまっていて、
その姿をみると「やっぱり生きてたんだ~」とうれしくなります。

ニシシギの枝は甲殻類の脚のような姿。渋い!

サンシュの花



サンシュの枝ぶりってこんなにできるのですかね・・・・。
そのあとに写真で気づく。
背景にはファンシーな熊さんがいた・・・
植木市場でもジャパニーズファンシーカルチャーは健在です・・・。

(写真ボケてますけど)
春咲きモクセイ またの名をオスマンサス・デラバイ
クラクラするほど強烈な香り。
常緑で強いのでよく使います。
iphoneのカメラでは
白花はほとんどピント合わず。


3.10.2012

芽吹き~スプラウト栽培~

寒さは徐々にやわらいできましたが、このところ雨が続きますね。


冬の間、室内に取り込んでいた寒さに弱い植物も少しづつ外に出せるようになり、
家のなかだか外だかわからなくなった部屋も徐々に本来の空間に戻りつつあります。


冬の間、庭にも景色にも色がありませんので、明るい緑色が見たくてたまらなくなり
衝動的にスプラウトを育てはじめました。もちろん食べる目的もありますが。






スプラウトには、カイワレ以外にもたくさんの種類があるのですね。
しかも栄養価値が高いというところにも魅かれました。




こちらにいろいろ揃っています




大きく分けて、光を遮ってそだてるモヤシ系と
途中から日光を当てて育てるカイワレ系にわかれます。
 私はカイワレ系を中心にトライ&エラーで育ててみましたが、ポイントは以下の2点。

1.小さめの容器を使い、時期をずらして育てる。

食べられる分だけ、少量で時期をずらしながらまくとよし。よって収穫時期も少しずれます。
いっぺんに同じ種類を大量に育てると食べ続けるのはさすがに飽きました。


 2.キッチンペーパーが育てやすい!
種の下にひくものとして、ほどよい水分量が保てました。
水につけるよりも、スポンジよりもカビが生えにくかったです。







続いて、豆苗を育ててます。こちらは5日位経ったところでしょうか。
豆苗のタネは大きくて、まさに豆!

水をぐんぐん吸収して日々育っていく姿から、植物は水(と光と土も必要ですね)で
できているのだな、と改めて感じます。


ピーちゃんたちの青菜として期待していましたが
スプラウトはあまり好みでないようです。
辛いのかな?

3.01.2012