2.20.2012

球根植物に溜息

小さな球根植物の季節がきました。


バビアナ オドラータ

この色合いに・・・溜息。

南アフリカ産の球根植物の一種です。
日本までよく来たね~。

庭植え用には、野放しで自然に増えていく植えっぱなしの球根植物を使用することが主なので
(夏に掘り起こししなくてよく、コストパフォーマンスがよいので)

 
こうして鉢で育てる小さな球根植物の種類は、なかなか手にする機会がありませんが、
やっぱり、欲しくなってしまって、幾度と夢にまで出てくる始末。





【今日のおまけ】


巨大苺。産地は横浜。


苺ジュースを食べているような美味しさでした。



2.18.2012

菜の花

昨夜の雪で冷えこんでも、
菜の花はビシッとひき締まってます。
ヤワなかんじではないところ、見習いたい。




ただいま、ベージュのレンガ、色選びに苦戦中。
ベージュという色はあなどれない。
化粧品ファンデーションにもあれだけの肌色があるように
明るみvs 深み、黄色みvs赤みと、目をこらせばこらすほど迷います。

レンガは時の経過で苔むしてきたり汚れが付着したりして、年季が増して味わい深くなります。
どう化けていくかを想像しながら選んでいきます。


2.16.2012

肉食系のテントウムシを庭に呼ぶには

人間のように(ちょっと古い?)、あのLady Bugテントウムシにも肉食系、草食系、さらには菌食系がいるということをつい先日知った次第です。


Wikipediaにもテントウムシについて、
 
「種類によって大きく異なり、

アブラムシやカイガラムシなどを食べる肉食性、
うどんこ病菌などを食べる菌食性、
ナス科植物などを食べる草食性の



種類の3つに分けることができる。
このため農作物にとっては益虫と害虫に大きく分かれることとなる。」 


と説明があります。テントウムシ(Wikipedia)


たとえば、家庭菜園。害虫であるアブラムシを退治してくれる肉食系も病害菌を食べる菌食系も寄ってきてほしいけれど、草食性のテントウムシは大敵なのだと。

これまでは害虫図鑑で形と色を見比べては、植物にとっていい奴(益虫)なのか悪い奴(害虫)なのかとしか区別していなかったため、食性によって区分できるということがなんだか新鮮な閃き!!に感じました。

これからは目的別に最適なテントウムシを引き寄せないといけないのですね。

と、あるカタログを見ていたら、バードハウスの系列に「てんとう虫ハウス」というものがありました。



てんとうむしの家
鳥を餌で引きつけるように、テントウムシも餌で引きつける家。


どうやって、テントウムシを種類別に呼び寄せればよいのだろう?
とまた新たな難題が浮上しました。
(餌となるものを選べばよいのかな?)


このように虫1種類でも生態系を意図的にうまく取り入れるガーデニングもなかなか奥深いものです。

ちなみにテントウムシは庭に長居をしないので、あまり遠くまで飛ばない羽の短いテントウムシが日本で改良されたともwikiには書いてありました。

そんなこんなで、この春テントウムシを見つけるのがさらに楽しみになってきました。


肉食系 Come On!

2.02.2012

花壇のリズム

一列に並ぶ窓辺の花壇植栽。


狭い空間でもいろいろな植物を楽しんでもらいたくて
また、その構成を考えるのも楽しくて、
たくさんの種類の植物をごちゃごちゃ植えたくなってしまうけれど、
写真で確認してみたり、10歩さがって遠くからみてみると
シンプルで反復性のある花壇植栽がやっぱり一番きれいだなぁ、
と思いなおします。


リズムがある植栽といいますか。


下の写真はイギリスで見た窓辺の花壇植栽。



リズミカルな花壇植栽
 


かつて作家の町田康さんが

「すべてはリズムとバランス」

と言っていた言葉がずっと頭に残っています。


文章もリズムとバランス。

植栽デザインもリズムとバランスなのだなあ。

というわけで、今準備している花壇は一種類に絞りました。

ライムグリーンのサクラソウ ”ウィンティ”。













すらっとのびた大小の蕾が
シンプルながらもここちよいリズムを生み出すでしょう。



【今日のおまけ】


寒さが厳しいので靴下は3枚重ねばき。
写真は抜け殻。
いっぺんに脱げるときもちいい!








2.01.2012

February Febrero 2月

冬の晴れ日、苔は青々と光っています