8.27.2011

雨上がりの夏花  ホワイト&ブルー

昨夜の関東地方を襲った大雨はすごかったですね。
翌朝あけてまだ曇り空で助かりました。
これで気温が一気にあがったら植物は蒸れて大変です。
たまには花の写真を思い、今朝思い立って撮った写真です。
放任状態の自宅の庭の花から。白系とブルー系のセレクション。
自宅ほど手入れができておらず、虫食いだらけで申し訳ない気持ちに・・(反省)

雨上がりの草花は一層きれいにみえます。




ミニバラ 'グリーンアイス' Green Ice Miniature 咲き始めは白色で次第にグリーンに変化していくミニバラです。けなげなくらい丈夫です。暑い間は花は休んでいましたが、この数日で花が咲き戻ってきました。
 
ギボウシ ロイヤルスタンダード Hosta 'Royal Standard' ホスタは葉を楽しむのメインにしているため、葉がただの緑でつまらないかとおもいきや、花の香りがとてもよく名前のごとく高貴な気分になる。

メドーセージ (サルビア ガラニチカ) Salvia guaranitica とにかく丈夫で大きくなりますので繰り返し切り戻してコンパクトにして楽しんでいます。蕾の凝縮されたナス色がなんともきれいです。


エボルブルス(アメリカンブルー) Evolvulus alsinoides アメリカンブルー。名前がいいですね。多年草だし。現在ハダニにやられています。

アベリア ‘フランシスメイスン Abelia×grandiflora ‘Francis Masson’ 濃い緑色の葉なので地味ですが、花が咲くとエレガントです!


アベリア‘ホープレイズ Abelia ×grandiflora ‘Hopleys’ 葉色がアートです。緑に黄緑の縁がかっています。育ちは遅いほう。

斑入ノシラン ビッターズ Ophiopogon jaburan 'Vittatus' 白花のノシランです。カラーリーフに使えます。

斑入りヤブラン Liriope muscari あまりにも一般的で見向きもされませんが、地味ながら花が咲くと葉とのコントラストがきれいです。和風のイメージですが、洋風の庭にも合います。

ペリシカリア シルバードラゴン Persicaria microcephala 'Silver Dragon カラーリーフとして葉色を楽しむ種類だが、気温が下がらないと赤色がでてこない。花は極小でゴマくらい'


ベゴニア ベノーサ Begonia venosa 立性のベコニア。葉がベルベットで植物っぽくないので個性的に使いたい。思ったより丈夫。冬越しが心配。

ボッグセージ Salvia uliginousa 写真だとたいしたことない色だが、スカイブルーの花色が清々しく見ているこちらまですがすがしくなる。売れ残りで50円で売っていたのでいたたまれなく買ってきた。これから庭に投入予定。セージは夏より、秋になって気温が下がってくると咲き戻って、花色がよりきれいになりますよ。


ブットレア 'ブラックナイト' Buddleja davidii ‘Black Night’  で購入したがどうやら品種が違うようだ。ブラックナイトは濃いパープルなのだが、淡いパープル・・・こんなことって、たまにある。。。


8.24.2011

夜のメンテナンス

昨夜は急遽お声がかかり夜中のメンテナンスに伺いました。

本日雑誌の取材が入るとかで。

結局、外観の写真は使わないとのことですが(苦笑)、
ですが、きれいな状態をお見せできたので
私としては満足です。

夜の作業は日焼け止めをつけなくてよいのがいいですね。
道も空いてるしね。
ええ、何事もポジティブ・シンキングです!



8.23.2011

夏の天敵!

雨上がりの庭は蚊の量がハンパない・・・。
顔も容赦なく刺されてますが負けるもんかっ!

8.21.2011

ハーブの寄せ植え教室

昨日のセミナー楽しんでいただけたでしょうか。
参加者の皆さま、主催者の皆さま、ありがとうございました。


8.17.2011

海中のガーデン





不思議なことにサンゴは生物ですが、
この水槽はまさにサンゴのガーデンでした@江の島水族館。



サンゴのフォルムは多肉植物を連想させます。どちらが先か後なのか・・・


8.16.2011

苦手なことと克服法

今日は誘惑に負けずに完成させたい。
情けないことだが私はスケッチが大の苦手だ。
今でも恥ずかしい思いは数知れず・・・

それでも、去年受けたスケッチ教室で「イメージが伝わればうまい
下手は関係ない!」と希望あふれる言葉を聞いたので
今はそれを励みに開き直ってやってます~~。
少しづつ進歩してけばよいのだもの。


8.12.2011

My Green City

植物を使ったアートの数々。
どのページも楽しいなあ。
見てるだけでもうれしいな。
高揚感あふれる刺激的な本!
凝り固まった固定概念から頭を解放して、
たまには遊びごごろでもって植物とも接したい欲求爆発!


円高で世の中大変なことになっていますが、
Amazon等で洋書を買うにはいい機会ですね。









表紙のバイク写真はAlain DelormeのTotems Work。
この過剰表現、好きだなぁ。

Alain Delorme; Totems Works